学びの種類、拠点施設をご紹介

新しい学びは、いくつになっても楽しいものです。葛飾区は学びをサポートする施設や仕組みが充実しています。その中から、「学び交流館」と「かつしか区民大学」をご紹介します。「学び交流館」とは、社会教育館と地区センター、集会所、敬老館が統合された地域コミュニティ施設です。葛飾区内には新小岩、亀有、柴又、水元の4箇所にあります。学び交流館では、様々な講座やサークル活動が行われています。俳句や絵手紙、社交ダンスは人気が高いようです。「こんな勉強がしたい」「学んでみたいけど講師はどこにいるの」、「サークルを紹介して欲しい」等の相談もできます。また、講座やイベント情報の提供もしています。開館時間は、午前8時30分から午後9時30分まで。休館日は、12月29日から1月3日の年末年始と保守点検日です。「かつしか区民大学」は、生涯学習を支援するための仕組みのことです。学校教育法上の大学ではないので、入学手続きや入学試験、入学金、卒業はありません。専用校舎はなく、区内の各公共施設等を会場とします。勉強してみたい講座ごとに申込します。講座を受講すると1回1単位として認定、単位は受講証に記録して一定の単位数に達すると認定証がもらえます。講座の内容は多岐にわたりますが、知識・教養を身につける葛飾区の郷土学、まちづくりを担う人材づくり、知識・教養を身につける一般教養の3分野を重点3分野としています。学び交流館、かつしか区民大学で、自分に合った学びを見つけましょう。